
実際に美容の知識や技術を学ぶうちに、
あなたの将来像も見えてくるはず。
夢を実現する為にも、就職活動という大切な
通過ポイントをしっかりクリアしょう。 |
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●どんなサロンに勤めたいか方向性を決める。
※就職活動は2年生の5月ごろからと考えるのが、一般的。少なくてもこの時期に、自分の方向性だけでも決めておきたい。
自分の希望・興味をノートに書き出してまとめておくのもポイント。
●見学のための情報収集をしょう。
※あらかじめ情報を集め、興味のある店を絞り込んでおく。例えば、専門雑誌の記事や求人情報誌、また営業時間内にサロンへ行って自分の目で確かめる。
いずれにしても自分の将来のためにも、きちんと修行できるかどうか見極めたい。
●見学のアポを取る。
※まずは電話でアポイントを取る。ここからすでに面接は始まっていると覚悟しょう。一般的に電話をかけるのは午前中の方がベター。屋外でかける場合は周囲の音に注意しょう。話は要点をまとめ、ハキハキとわかりやすく。
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| 「見学アポ依頼のモデルトーク」 |
私は○○学校の○○と申します。現在、就職活動中なのですが、☆☆美容室の見学をさせていただきたく、お電話いたしました。
※OKの場合でも断られた場合でも必ず、「ありがとうございました」とお礼だけは忘れずに! |
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●見学スタート!
※「この美容室のことをよく知りたい」という意欲と積極性をアピールしながら、ていねいなふるまいを心がけよう。
「見学時チェック項目例」 □スタッフの人数・年齢層 □客層 □休日・勤務時間 □研修制度
●面接を受ける。
※余裕をもって準備しょう。「ああすればよかった」なんて後悔しないように・・・。とにかく第一印象は大切。笑顔を忘れずに。
★面接を受けるにあたってのチェックポイント★
★履歴書を用意★服装・靴をじっくり選び、ヘアスタイル・メイクも研究しょう★面 接場所までのアクセスをチェック★敬語の使い方など再確認
★自己PR・どうして美容師を目指したかはよく聞かれる質問。事前に練習しておこう。
●採用通知!
※採用通知をもらったら、早目に返事をしょう。「残念ながら・・・」という不採用の電話をもらっても、きちんとお礼を述べよう。
●社会人として出発!
※最初の印象は大切。時間厳守で笑顔を忘れないように!
■卒業したら資格試験にチャレンジ■
●試験課目・・・筆記・実技の合わせて6課目が行われる。両方に合格すると美容師免許を申請し取得することができる。
「筆記試験」関係法規・制度、衛生管理、理容・美容保健、物理・化学、美容理論
「実技試験」美容実技
●実施時期・・・年に2回の予定
●受験費用・・・未定
●免許登録方法・・・指定登録期間・(財)理容師美容師試験研修センターへ免許申請
※詳しくはこちらまで・・・(お問い合わせセンターのホームページにリンク)
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